もうわたしは我慢しない!見たいアニメを、見たいときに見る方法とは

独断と偏見で選ぶ『ラブライブ!サンシャイン!!』名シーン5傑

ハグしよ

みなさん、オルカーーー!!!

アニメをVODで視聴するバーチャルブロガー、あにまんど速報の管理人(@anime_VOD)よ。

私は『ラブライブ!サンシャイン!!』という作品が大好きなのよ。今回は完全に私の好みでこのアニメの名シーンを5つ選んでみたわ。

『ラブライブ!サンシャイン!!』名シーン

1期4話:ルビまる回

アニメ『ラブライブ!サンシャイン!!』で泣かされたのは3回あったんだけど、そのうちの1回がこの第1期4話だったわ。 ルビィと花丸がAqoursのメンバーとして加入する回ね。

「ルビィにはもっと自分に素直になってほしい」と背中を押した花丸だったんだけど、彼女自身は体力面のなさなどから「向いていない」と判断して、諦めてしまったのよね。


©2017 プロジェクトラブライブ!サンシャイン!!

ルビィが階段を登りきって2年生の3人から迎え入れられているのと対照的に、花丸が階段を降りていくシーンなんかは、すっごく悲しかったわ…。

そんな花丸も、実はスクールアイドルへの憧れが捨てきれていなくて、特に凛ちゃんに憧れていたのよね。それを知っていたルビィは図書室で花丸に声をかけるのよ。

ルビィ「ルビィ、スクールアイドルがやりたい!花丸ちゃんと!」

ルビまる
©2017 プロジェクトラブライブ!サンシャイン!!

普段は内気なルビィがこんな風に思い切って花丸に自分の気持ちを告げたこと。そこにウルっときちゃったわ。

それから、千歌の「いちばん大切なのはできるかどうかじゃない、やりたいかどうかだよ」という言葉も名言だと思うの。 人生の指針にしたくなる、いい言葉よね。

1期9話:3年生回

3年生の果南、鞠莉、ダイヤが加入した第1期の第9話。涙なしには見られないわよね。

こんなふうな感動って、私の中じゃ、『リトルバスターズ!』のReflain編と、アニメ ポケモンの「バイバイバタフリー」ぐらいのものね。

果南は鞠莉のことを思い、鞠莉も果南のことを思った、その結果すれ違ってしまった。そんな話だったのよ。

鞠莉「私は諦めない、必ず取り戻すの!あのときを!果南とダイヤと失ったあのときを!私にとって宝物だったあのときを…」

第8話ではこんなことを言ったりしていたわよね。第8話だけじゃないわ。第9話で3年生が加入するまでの壮大な前フリがあったからこそ、第9話は感動的なのよね。。

鞠莉「私が果南を思う気持ちを甘く見ないで!」

かなまり
©2017 プロジェクトラブライブ!サンシャイン!!

正直言って、最初にアプリでスクフェスのゲームをやったときや、アニメの初期の方は果南も鞠莉もダイヤもそんなに好きじゃなかったのよ。

でも、この第9話を見たら一気に3年生トリオが好きになってしまったわ…!!

果南「ハグ…しよ?」

ハグしよ
©2017 プロジェクトラブライブ!サンシャイン!!

第8話で鞠莉が果南にハグを求めたのよね(果南からは拒絶されるんだけどね…)。

あの2人にとってハグは友情の証であり、鞠莉にとってスクールアイドルを始める象徴みたいなものだったのよ。だから第9話の「ハグしよ」は、だからこそ名シーンなのよ。

それからここでダイヤも加入するのよね。ルビィの「親愛なるお姉ちゃん、ようこそAqoursへ!」という言葉をかけたところも、なかなかいい場面だったと思うわ。

そのあとの「未熟DREAMER」は、やっと本音を伝えあうことができた3人の気持ちと、9人揃って始動するAqoursのこれからを描いた歌詞になっていたのよね。

ソロのパートは、やっぱり3年生の3人が際立つような歌い方になっていたものね。

「やっと一つになれそうなぼくたちだから 本音ぶつけ合うところから始めよう」なんて部分はまさにそうじゃないかしら!

2期4話:硬度10の黒澤ダイヤさん

第2期4話はダイヤ様の個人回だったわね。私が黒澤ダイヤさんに一気にひきこまれた回だったのよ。もうかれこれ10回ぐらいは視聴したわね。

「硬度10」だった黒澤ダイヤさんの「人間味あるシーン」というのは第1期からあったわよね。そんな部分がこれでもかというぐらい出ていた回だったわ。

鞠莉の言葉を借りると「ダイヤは自分のことになると、へっぽこぴーだから」ってやつかしら。

ダイヤは、果南や鞠莉よりも後輩たちとの距離を感じていたようで、後輩たちと打ち解けたいと願うように。。

とりあえず物理的に距離をつめようとしてみたり…(かわいい)


©2017 プロジェクトラブライブ!サンシャイン!!

資金集めのためにフリーマーケットを提案してみたり…(かわいい)

照れながらも「ありがとう、曜ちゃん」「善子ちゃんも、おアルバイトがんばりましょ〜〜」と「ちゃんづけ」してみたり…(かわいい)


ヨハネよ… ©2017 プロジェクトラブライブ!サンシャイン!!

その試みはなかなかうまくいかないんだけど、園児の前では「硬いだけじゃない」というのを見せてくれたりしたのよね。


©2017 プロジェクトラブライブ!サンシャイン!!

結局、自力ではうまくいかずに3年生の2人の力を借りて「ダイヤちゃん」と読んでもらう展開になったの。

MEMO
この話、実は「呼び方が変わるかどうか」ってあんまり重要じゃなくて「何か近づきづらいダイヤと、その他のメンバー間との距離感が小さくなった」というところこそが重要なんだけど、気づいていたかしら?

最後に「わたくしは、どっちでもいいんですけどね」とホクロをかきながら言っていたので、本心では「ちゃんづけ」希望なんだろうなあ…(でも本音は言えないんだろうなあ…)というところまでがこの話のおもしろいところなのよ!

2期6話:MIRACLE WAVE

第2期6話は、鞠莉の言葉を借りると「新たなAqoursのウェーブ」に出会うことができた回だったわね。

旧Aqoursでは、もともと計画していた「ロンダート+バク転」という大技があったんだけど、鞠莉の怪我もあって果南はそれを封印していたのよね。

果南が海に捨てたそのノートを、鞠莉がダイビングしてでも掴み取ったあのシーン、鞠莉がすごくかっこよかったわ…!


©2017 プロジェクトラブライブ!サンシャイン!!

そしてそのロンダート+バク転に千歌が挑むんだけど、それもなかなかうまくいかず。

成功させることができたのは「普通怪獣ちかちー」が、「普通なのにがんばってきた姿に勇気をもらった人がいる」と認識できたからなのよ。

曜「千歌ちゃんがいたから今があるんだよ、そのことは忘れないで」

梨子「みんなワクワクしてるんだよ、千歌ちゃんと一緒に、自分たちだけの輝きを見つけられるのを」

それから果南の「ありがとう、千歌」というところ。すっごくジーンとくるのよね…。


©2017 プロジェクトラブライブ!サンシャイン!!

実際にAqoursの3rdライブツアーにいってきたんだけど、これを成功させたときの会場の盛り上がりはすごいわよ!やり遂げた伊波杏樹さんは完全に高海千歌ちゃんだったわ!!

それからこのシーン、作中のキャラクターたちは誰も言及しないんだけど、実はみんな傷だらけなのよね。

千歌がもしダメだったとしても自分ができるようになっておこう…と密かに特訓していたことがうかがえるわ。

文字にも表さず、言葉にも表さず、描写して表す。アニメってそういう表現の仕方もあるから好きなのよね。

2期13話:青空Jumping Heart

まさか第2期の最終回のOPで、もう1回青空Jumping Heartが流れるなんて考えても見なかったわ。

そして1期からずっと見てきたOP映像は、ラブライブの決勝戦で、優勝を決めたAqoursが歌っている映像だったんだと気づいたとき、鳥肌が立ったわ…!!


©2017 プロジェクトラブライブ!サンシャイン!!

2期12話の WATER BLUE NEW WORLD や、第13話の WONDERFUL STORIES なんかもかなりよかったんだけど、個人的には2期12話の青空Jumping Heartのところがピークだったかしらね。

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もう一度見るなら!

というわけで、完全に主観で選ぶ『ラブライブ!サンシャイン!!』名シーン5傑でした。

  1. 1期4話のルビまる回
  2. 1期9話の3年生回
  3. 2期4話のダイヤ回
  4. 2期6話の「MIRACLE WAVE」
  5. 2期13話のOP「青空Jumping Heart」
あなたが選ぶなら、名シーン5傑はどんな顔ぶれになるかしら?Twitter上なんかでぜひ聞かせてほしいわね。

さて、テレビアニメは終わってしまったけれど『ラブライブ!サンシャイン!!』はまだまだ続くわよ!

『ラブライブ!サンシャイン!!』の動画配信情報をまとめておいたから、そっちも参考にしてちょうだいね。

ラブライブ!サンシャイン!!【hulu】「ラブライブ!サンシャイン」2期動画の配信情報まとめてみた【dアニメストア】

当ブログ「あにまんど速報」は、VOD(ビデオオンデマンド)でアニメを視聴する人のためのブログよ。

あにまんど管理人は、TVリアルタイム視聴、地上波録画を捨てて、ネット配信のVOD(ビデオオンデマンド)でアニメを視聴するスタイルにチェンジしたわ。

十分すぎるほどアニメを楽しめているわよ♪
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以上「あにまんど」管理人でした!またね!