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『はたらく細胞』6話、字幕解説まとめ【赤芽球、骨髄球、NK細胞】

はたらく細胞 骨髄球

みなさん、オルカーー!!

アニメをVODで見る人のためのブログ「あにまんど速報」の管理人、さかまた凪(@anime_VOD)よ。

ナギって呼んでね!

ナギ

人間の体を舞台にして繰り広げられるアニメ『はたらく細胞』には、人体に関するさまざまな用語が登場します。

でも、用語解説のテロップって、意外と早く消えちゃうから「なんて書いてあったの?」ってわからないこともしばしば。

ということで、『はたらく細胞』第6話に登場する用語解説の字幕テロップをまとめてみましたよ♪

第5話のまとめはこちらから。

はたらく細胞 ステロイド『はたらく細胞』5話にでてくる用語字幕解説を、全部まとめたよ〜【ステロイド、肥満細胞、ヒスタミン】

第6話「赤芽球と骨髄球」用語字幕テロップまとめ

赤血球

血液循環によって酸素と二酸化炭素を運搬する。

赤血球 すぐ迷う
©清水茜/講談社・アニプレックス・davidproduction

こいつ いつも迷ってるなw

赤色骨髄

はたらく細胞 赤色骨髄
©清水茜/講談社・アニプレックス・davidproduction

第6話で、赤血球が迷った先にたどり着いたのは、赤色骨髄というところ。

「それは血球たちの故郷」というナレーションがあったとおり、赤血球たちが生まれ育った場所なのですよね。物語のAパートは、赤血球さんたちの幼少期のお話です。

脱核

赤芽球が、核を放出して赤血球になること。

はたらく細胞 脱核
©清水茜/講談社・アニプレックス・davidproduction

なんか、美しい絵面…。

大きく育った赤芽球さんはここを卒業し、いよいよ赤血球として体内をめぐる仕事に就くわけですね!

そういえば「赤血球には核がない」ってどっかで聞いたことがあるような気がしますが、このときになくなるんだなあ…とか考えてました。

前駆細胞

幹細胞から特定の細胞に分化する前の細胞。

はたらく細胞 前駆細胞
©清水茜/講談社・アニプレックス・davidproduction

この時点から赤毛。かわいい。

造血幹細胞

血液中の赤血球、白血球、血小板などの血液細胞を産生する細胞。

はたらく細胞 造血幹細胞
©清水茜/講談社・アニプレックス・davidproduction

ママ…(自重しろ

さっきでてきた「前駆細胞」の段階から、ここで種類ごとに選別されていくらしいですね。

赤芽球

赤血球になる前の、分化途中段階の細胞。骨髄中に存在する。

はたらく細胞 赤芽球
©清水茜/講談社・アニプレックス・davidproduction

か、かわいい…(^q^)

赤芽球は、成熟して脱核するまで骨髄のなかで過ごす。


©清水茜/講談社・アニプレックス・davidproduction

とあるので、成長するまでは外の世界に投げ出されることなく、安全な場所で立派な赤血球へと成長してみたい。

マクロファージ

骨髄内においてマクロファージを中心に赤芽球が集まり、赤芽球の分化、成熟に大きく関わる。


©清水茜/講談社・アニプレックス・davidproduction

どこにでも出てくるマクロファージさん。バトルだけじゃなくて子どもを育てる先生の役目まで負ってるとはおそれいった。

ここでもやっぱり口癖は「あらあら」でしたw

白血球(好中球)


©清水茜/講談社・アニプレックス・davidproduction

回想編なので、いつも出てくる好中球さんとは違う人が出てきました!

今回はマクロファージさんのお手伝いで「細菌」役をやってたのがおもしろかったw

第6話では、子どもたち(赤芽球)が、細菌から逃げるための「避難訓練」をやってたんですよね。

緑膿菌

自然環境中に存在する代表的な常在菌の一種。緑膿菌感染性の原因となる。


©清水茜/講談社・アニプレックス・davidproduction

「避難訓練」中に登場した、ガチの緑膿菌でした。

これって緑膿菌が骨髄の中に入ってきてるって理解でいいんですよね?けっこうやばいと思うんですが大丈夫なんでしょうか。。

栄養がなくても分裂増殖しまくる。いざ生体に入ると、血球や細胞組織を壊しまくる。


©清水茜/講談社・アニプレックス・davidproduction

「しまくる」とか言って、なんかいつもと説明が違うような気がするw

骨髄球

白血球(好中球、好酸球、好塩基球)になる前の、分化途中段階の細胞。骨髄中に存在する。

はたらく細胞 骨髄球
©清水茜/講談社・アニプレックス・davidproduction

未来の白血球さんだああああああああああ!!!!

後々なんども顔を合わせるこの2人。すでにこのときに出会っていたのですね。

威勢よく戦いに行くけど、おもちゃのナイフをふりまわしてるのが、健気すぎてかわいいw

しかも圧倒的な戦力差を前にしても「雑菌野郎」よばわり。不屈の闘志で立ち向かっていく姿は、とてもかっこいいですね。

余談だけど、赤芽球が骨髄球を「お兄ちゃん」よばわりしてんの、すごく好きよ

ナギ

キラーT細胞(細胞傷害性T細胞)

ヘルパーT細胞の命令によって出動し、ウイルスに感染した細胞やがん細胞などを殺す。


©清水茜/講談社・アニプレックス・davidproduction

いつもの血の気多い人

NK細胞(ナチュラルキラー細胞)

全身をパトロールし、がん細胞やウイルス細胞などを見つけ次第攻撃する。

はたらく細胞 NK細胞
©清水茜/講談社・アニプレックス・davidproduction

見つけ次第攻撃するって、なかなか優秀な細胞さんですね。

このNK細胞さんも強キャラ感出てますが、実際に第6話のラストでは一般細胞に擬態した敵をキチンと認識しており、そのすごさの一端を見ることができます。

細胞組織


©清水茜/講談社・アニプレックス・davidproduction

なんでこんなにガラーンとしているのかは、第7話を見たらきっとわかる。

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感想

赤芽球が大人の赤血球を見て憧れる姿や、がんばって緑膿菌から逃げようとした姿を見ることができたのは、とてもよかったです!

それから、赤芽球が骨髄球に「また、会えるかな?」と聞いていたのは、1話のラストを思い出しますね。とてもあったかい気持ちになれる第6話でした。

赤芽球 骨髄球
©清水茜/講談社・アニプレックス・davidproduction

それから、道に迷うのが心配な後輩を気づかって、先輩ちゃんが手を握っているシーンがあったんだけど、これっていつも一緒に仕事をしているあの「先輩」赤血球(役:遠藤綾)さんだよね!?

先輩赤血球
©清水茜/講談社・アニプレックス・davidproduction

こんなところですでにであっていたんだなあと思うと、なんだか感慨深いものがあります。

ただ、どう考えても、「一般細胞(役:石田彰)」が不穏すぎてやばい件ww

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以上「あにまんど速報」管理人の、さかまた凪でした。またね!

ナギ