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『はたらく細胞』13話、用語の字幕解説だけまとめてみたよー【出血性ショック、輸血、献血】

はたらく細胞 輸血

みなさん、オルカーー!!

アニメのVOD配信 情報サイト「あにまんど速報」の管理人、さかまた凪(@anime_VOD)よ。

ナギって呼んでね!

ナギ

アニメ『はたらく細胞』は細胞を擬人化し、人体を1つの世界(ミクロコスモス)として捉えつつ、人体の仕組みをゆる〜く楽しみながら学ぶことができる作品です。

もちろんですが、その中には細胞、細菌、人体に関連する語句がたくさん登場します。重要語句の字幕解説は、能登麻美子さんのナレーションつきなのもいいですよね。

今回は、第13話に登場したテロップをまとめてみました!

用語テロップまとめ

白血球(好中球)

外部から体内に侵入した細菌やウイルスなどの異物の排除が主な仕事。

©清水茜/講談社・アニプレックス・davidproduction

いつもの白血球さん。

大量出血時の症状『血圧上昇』

初期は交感神経が興奮し、血圧が上昇する。
大量出血時の症状『血圧上昇』
©清水茜/講談社・アニプレックス・davidproduction

『はたらく細胞』という作品に登場するキャラは、細胞の擬人化されたものです。

「興奮して血圧が上昇する」という現象をあらわすために、中枢部の細胞さんたちがめっちゃ興奮して血圧上昇に踏み切った様子が描かれていましたね。

大量出血時の症状『体力低下』

循環する血液量が減少するため、体温が低下する。
大量出血時の症状『体力低下』
©清水茜/講談社・アニプレックス・davidproduction

めっちゃ雪マーク出てる…。

出血性ショック

外傷による出血や消化管など体内からの出血によって大量の血液が失われると、血圧が保たれなくなり意識が朦朧としたり、失神したりする。適切な処置を行わなければ、命を失うこともある。体内の血液量の3分の1程度を失うと、ショック状態になると言われる。
はたらく細胞 出血性ショック
©清水茜/講談社・アニプレックス・davidproduction

この体の持ち主が直面したのは「出血性ショック」でしたね〜〜。

「出血性ショック」を説明してくれたのは、いつもの赤血球さんではなくて、初登場の後輩赤血球さんでしたww

先輩ェ…

はたらく細胞に登場した「後輩赤血球」を演じた声優さんは、石川由依さん。めっちゃ優秀っぽい感じが出てて良かったですw

献血

輸血や血液製剤製造のために無償で血液を提供すること。輸血用血液が長い間保存することができないため、献血は常に必要とされている。
はたらく細胞 献血
©清水茜/講談社・アニプレックス・davidproduction

そのうち日本赤十字社が『はたらく細胞』とコラボするに1ジンバブエドル賭けるわ。

輸血

足りなくなった血液成分を補充する治療方法。輸血で補うことができる血液成分は赤血球、血小板、血漿成分、凝固因子などがあり、状況に適した血液製剤を選び、輸血が行われている。
はたらく細胞 輸血
©清水茜/講談社・アニプレックス・davidproduction

輸血された赤血球さんたち、めっちゃ訛りまくっててクソワロタwwwww

あれは東北方面のなまりだったのかな。体内環境が「雪」「寒い」ってことと絡めてくれてたんだとは思います。

もしくは献血してくれた体の持ち主が東北方面の人だったのかも…?

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再放送を待ってもいいけど、こういうVOD(動画配信サービス)を使うと、いいかもしれませんね。

以上「あにまんど速報」管理人の、さかまた凪でした。またね!

ナギ