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『はたらく細胞』10話、用語の字幕解説だけまとめてみたよー【単球、マクロファージ、コアグラーゼ】

はたらく細胞 単球

みなさん、オルカーー!!

アニメのVOD配信 情報サイト「あにまんど速報」の管理人、さかまた凪(@anime_VOD)よ。

ナギって呼んでね!

ナギ

アニメ『はたらく細胞』は細胞を擬人化し、人体を1つの世界(ミクロコスモス)として捉えつつ、人体の仕組みをゆる〜く楽しむことができる作品です。

もちろんですが、その中には細胞、細菌、人体に関連する語句がたくさん登場します。重要語句の字幕解説は、能登麻美子さんのナレーションつきなのもいいですよね。

今回は、第10話に登場したテロップをまとめてみました!

用語テロップまとめ

赤血球

ヘモグロビンを多く含むため赤い。血液循環によって酸素と二酸化炭素を運搬する。
はたらく細胞 赤血球
©清水茜/講談社・アニプレックス・davidproduction

顔wwww

いつもの赤血球さんの説明ですね。酸素を細胞に運搬して、二酸化炭素を肺まで送り届けるお仕事中です。

白血球(好中球)

外部から体内に侵入した最近やウイルスなどの異物の排除が主な仕事。好中球は血液中の白血球の半数以上を占める。

©清水茜/講談社・アニプレックス・davidproduction

m9

ちょっと遅れてきた白血球さん。排水口みたいなところから出てくるの、ちょっとおもしろいw

単球

全白血球の約7%を占める単核の遊走細胞。他の免疫細胞同様、生体防御に関与する。
はたらく細胞 単球
©清水茜/講談社・アニプレックス・davidproduction

白血球(好中球)さんいわく、単球さんは遊走能力が高く、貪食作用もかなり旺盛らしく、免疫細胞として優秀なんだそう。

雑菌を遠慮なくタコ殴りにしてましたねw

貪食

食細胞と呼ばれる単球やマクロファージ、白血球(好中球)等が細菌や異物などを細胞内へと取り込み分解すること。
はたらく細胞 貪食
©清水茜/講談社・アニプレックス・davidproduction

『はたらく細胞』の世界では、「貪食作用の強さ=免疫細胞としての強さ」みたいに描写されているフシがあります。

たとえば好酸球は貪食作用が弱いので、「雑菌に勝てない弱っちいキャラ」として描かれていました(第4話 参照)。

遊走

組織内を自由に移動すること。
はたらく細胞 遊走 単球
©清水茜/講談社・アニプレックス・davidproduction

単球さんの遊走スタイル、なんか独特で笑えるwww

鼻腔

呼吸器の入り口に位置する器官。デリケートな肺胞の壁が傷つかないよう、体に入ってくる空気をあたため、加湿して送り込む役割がある。
はたらく細胞 鼻腔
©清水茜/講談社・アニプレックス・davidproduction

「加湿してどーのこーの」な器官なため、足湯などの温泉街として描かれています。

いい発想ですね!

赤血球は糖が好き

赤血球は、白血球やその他一般細胞と違って、ミトコンドリアを持たない細胞なので、『ブドウ糖(グルコース)』のみがエネルギーになる。
はたらく細胞 赤血球 ブドウ糖
©清水茜/講談社・アニプレックス・davidproduction

おいしそう…(説明読んでない)。

黄色ブドウ球菌

皮膚や毛穴などに常在する細菌。毒性が高く、創傷部などから体内に侵入した場合、表皮の感染症や食中毒、肺炎、髄膜炎、敗血症などを引き起こすことがある。
黄色ブドウ球菌 10話
©清水茜/講談社・アニプレックス・davidproduction

第2話でも登場した黄色ブドウ球菌さん。今回は「義理の妹」なんだそうでw

前回と違って、今回はなかなかの強敵でした。

ブドウ球菌の名前の由来

いくつかの球菌が塊になって、その姿がぶどうの房のように見えることから「ブドウ球菌」と呼ばれている。
ブドウ球菌の名前の由来

黄色ブドウ球菌が今回強敵だった理由の1つがこれ。

ブドウ球菌が単体で体内に乗り込んできたのではなくて、たくさんの球菌が房のように連なって攻撃を仕掛けてきたのです。

人間サイズの「レンジャー」モノと、巨大化した怪獣ぐらいのサイズ感の違いがありました(

フィブリン

血液の凝固に関わるタンパク質。糊や餅のような性質を持つ。
フィブリン 黄色ブドウ球菌
©清水茜/講談社・アニプレックス・davidproduction

第2話でも登場したやつ!

血小板ちゃんが運んできて、傷口を防いでくれたんでしたよね。

コアグラーゼ

フィブリンを析出させて血漿を凝固させる酵素。これを産生する菌はフィブリンの網をバリアにして白血球の攻撃(貪食)から免れる。
はたらく細胞 コアグラーゼ
©清水茜/講談社・アニプレックス・davidproduction

黄色ブドウ球菌が今回強敵だった理由のもう1つがこれ。

コアグラーゼを発する黄色ブドウ球菌は、フィブリンをバリアとして逆利用したのでした。 これがあると白血球の貪食作用から免れることができるらしく、白血球さんたちはほぼ全滅状態に…。

マクロファージと単球

単球は骨髄で作られ、血液中を流れているが、血管外に出るとマクロファージになる。
マクロファージ 単球
©清水茜/講談社・アニプレックス・davidproduction

血管の外に出るとマクロファージへ、血管の中だと単球さんに。


©清水茜/講談社・アニプレックス・davidproduction

つまり、こういうことだってばよ↓↓


©清水茜/講談社・アニプレックス・davidproduction

これを見た赤血球さんの反応www

赤血球 顔芸
©清水茜/講談社・アニプレックス・davidproduction

マクロファージ

白血球の一種。最近などの異物を捕らえて殺し、抗原や免疫情報を見つけ出す。死んだ細胞や細菌などを片づける掃除屋さんでもある。
マクロファージ 10話
©清水茜/講談社・アニプレックス・davidproduction

というわけで毎度おなじみマクロファージさん!

白血球さんたちは今回「噛ませ犬」的な感じで終わってしまった感。主役は完全にマクロファージでした。めっちゃ強いw

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以上「あにまんど速報」管理人の、さかまた凪でした。またね!

ナギ