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『はたらく細胞』1話、用語の字幕解説だけまとめてみたよー【白血球、赤血球、血小板、レセプター】

はたらく細胞 血小板

みなさん、オルカーー!!

バーチャルブロガー(電脳パーソナリティ)の、さかまた凪(@anime_VOD)よ。ナギって呼んでね!

アニメ『はたらく細胞』は細胞を擬人化し、人体を1つの世界(ミクロコスモス)として捉えつつ、人体の仕組みをゆる〜く楽しむことができる作品です。

もちろんですが、その中には細胞、細菌、人体に関連する語句がたくさん登場します。重要語句の字幕解説は、能登麻美子さんのナレーションつきなのもいいですよね。

今回は、そんな『はたらく細胞』第1話に登場するテロップについてまとめてみたわよ!

ナギ

用語テロップまとめ

赤血球

はたらく細胞 赤血球
©清水茜/講談社・アニプレックス・davidproduction

ヘモグロビンを多く含むため赤い。血液循環によって酸素と二酸化炭素を運搬する。

主人公の赤血球さん。この子の個体識別番号は AE3803 です。

「こちら、本日分の酸素です」と、お届け物をする配達員として描かれています。ポンコツかわいい。

白血球(好中球)

はたらく細胞 好中球
©清水茜/講談社・アニプレックス・davidproduction

外部から体内に侵入した細菌やウイルスなどの異物の排除が主な仕事。好中球は血液中の白血球の半数以上を占める。

「この雑菌野郎!!!」とか言って勢い良く肺炎球菌を殺しにかかっていたの、めっちゃ笑いましたww

好中球じゃない白血球がいるということも、この説明からわかります。

赤血球の仕事

はたらく細胞 赤血球の仕事
©清水茜/講談社・アニプレックス・davidproduction

体中を駆けめぐり、酸素を体の隅々の細胞に運び届けること、肺へ二酸化炭素を運ぶこと。

体の色んな場所をめぐり、様々な細胞とかかわりをもつからこそ、赤血球は『はたらく細胞』という作品の主人公に相応しいのかもしれません。

静脈弁

はたらく細胞 静脈弁
©清水茜/講談社・アニプレックス・davidproduction

血液の逆流を防いで、静脈を流れる血液を心臓行きの一方通行にする。

中学校の理科でやったやつやー!!

静脈弁を改札にたとえるセンス、すごくわかりやすくていいと思うわ。

ナギ

マクロファージ

はたらく細胞 マクロファージ
©清水茜/講談社・アニプレックス・davidproduction

白血球の一種。細菌などの異物を捕らえて殺し、抗原や免疫情報を見つけ出す。死んだ細胞や細菌などを片づける掃除屋さんでもある。

OPでも歌っていたマクロファージさん!なんかめっちゃ優雅だけど、CV.井上喜久子さんという時点で重要キャラな予感がしますw

白血球だから、ちゃんと「白」を基調とした衣類になっています。

莢膜

はたらく細胞 莢膜
©清水茜/講談社・アニプレックス・davidproduction

一部の細菌が持つ細胞壁の外側にある層。白血球の攻撃から、細菌本体を守る。

ちゃんと白血球の攻撃に備えた防御アイテムを所持してるんですね。これを最初に見たときは「細菌ってすげー」って感心しました。。

肺炎球菌 菌血症

はたらく細胞 菌血症
©清水茜/講談社・アニプレックス・davidproduction

肺炎球菌が、何かのきっかけで血液の中に入り込み、突然高熱が出る病気。細菌性髄膜炎という恐ろしい病気を引き起こすこともある。

調べてみると「肺炎球菌が脳の近辺に張り付く」的な病気なんだそうで。

「脳がやられたら流石にやばい」ということは誰もが想像できることだと思うけれど、肺炎球菌にはそのリスクがあるみたい。意外と侮れない肺炎球菌さんでした。

レセプター

はたらく細胞 レセプター
©清水茜/講談社・アニプレックス・davidproduction

細菌などを察知するレーダー的なもの。

もうちょっといいデザインはなかったんだろうか? と、赤血球につっこまれていたのがおもしろいw

早押しゲームみたいですよね。こんなのもTwitterで見つけた。かわいい。

樹状細胞

はたらく細胞 樹状細胞
©清水茜/講談社・アニプレックス・davidproduction

体内に侵入してきた細菌や、ウイルス感染細胞などの断片を抗原として提示し、他の免疫系の細胞に伝える役割を持つ。その名の通り周囲に突起を伸ばしている。

そのまんま「樹状」として描かれていたww

なんかジブリ映画か何かに、こんな大樹が出てくるの、なかったかしら?(曖昧)

ナギ

血小板

はたらく細胞 血小板
©清水茜/講談社・アニプレックス・davidproduction

血管が損傷したときに集合して、その傷口をふさぐ。血液成分の一種。一般的な細胞に比べて小さい。

かわいい(かわいい)

他よりも小さい細胞さんだから、ああいう「小さな子供」として血小板ちゃんは描かれているんだなあ…。

血餅

はたらく細胞 血餅
©清水茜/講談社・アニプレックス・davidproduction

血液が固まってできる餅状の塊。止血や損傷部の回復に役に立つ。

血が出たときに、固まってくるあの部分のことですねー。読み方は「けっぺい」。

ヘルパーT細胞

はたらく細胞 ヘルパーT細胞
©清水茜/講談社・アニプレックス・davidproduction

外的侵入の知らせを受け、敵の情報をもとに、的確に攻撃できるように戦略を決める司令官。

他の人からは「司令」と呼ばれていたし、中枢的な存在っぽい。

口元にクッキーの粉がついているのはなぜだったんだろう…()

リンパ管

はたらく細胞 リンパ管
©清水茜/講談社・アニプレックス・davidproduction

キラーT細胞の搭乗口。

簡潔だけどわかりやすい。

「KEEP OUT」と書かれていたり、出てくる細胞がイカツイ見た目ばかり。軍隊の駐屯地的な感じに見えるのがいいね!

キラーT細胞(細胞損傷性T細胞)

はたらく細胞 キラーT細胞
©清水茜/講談社・アニプレックス・davidproduction

ヘルパーT細胞の命令で出勤する。移植細胞・ウイルス感染細胞・がん細胞などの異物を認識して破壊する殺し屋。

強そう。

リンパ球

はたらく細胞 リンパ球
©清水茜/講談社・アニプレックス・davidproduction

白血球の一種。血液中にある白血球の20-40%を占めている。免疫を担当する血液細胞。キラーT細胞もリンパ球の一種。

白血球の一種ということは、あの好中球の仲間・戦友ということになりますね。

溶血

はたらく細胞 溶血
©清水茜/講談社・アニプレックス・davidproduction

赤血球が破壊される現象

ド直球ww

栄養分を運んでいる赤血球は、肺炎球菌の格好のターゲットになるよ…という脅しの中でこの語句は登場しました。

はたらく細胞 肺
©清水茜/講談社・アニプレックス・davidproduction

空気中から得た酸素を体内に取り込んだり、二酸化炭素を空気中に排出する役割を持つ器官。呼吸するところ。

電光掲示板にある「危険!全力疾走厳禁」というのがジワジワくるわねw

ナギ

毛細血管

はたらく細胞 毛細血管
©清水茜/講談社・アニプレックス・davidproduction

動脈と静脈をつなぐ細〜い血管。

「毛細血管は狭いので1人ずつ入ってください」という注意書きまであった。

酸素や栄養を運ぶ役割があるはずだから、けっこう重要な役割を担っている血管だということがわかります。

肺胞

はたらく細胞 肺胞
©清水茜/講談社・アニプレックス・davidproduction

空気と毛細血管の間でガス交換を行う場所。両肺合わせて約3億個ある。

そんなにあるのか…(驚)

まさしく「酸素を吸って二酸化炭素を出す」をやっているのが、この場所。呼吸にとって大切な場所だということがわかります。

こんな場所に肺炎球菌が運ばれてきちゃったら、そりゃやばいでしょってことになります。

遊走

はたらく細胞 遊走
©清水茜/講談社・アニプレックス・davidproduction

組織内を自由に移動すること。

壁のすり抜けとかチートかよ!

でも、その「遊走」のおかげで、白血球は人体の色んな場所を駆け巡ることができるんですよね。

被包性細菌

はたらく細胞 被包性細菌
©清水茜/講談社・アニプレックス・davidproduction

莢膜を使って身を守る細菌。肺炎球菌もそう。

さっきも出てきた莢膜さん。明らかに敵との戦いを想定した作りになっていて、すごいなと感じます。数世代かけて進化したに違いない(

くしゃみ

はたらく細胞 くしゃみ
©清水茜/講談社・アニプレックス・davidproduction

鼻の奥に付着した埃やウイルスなどの異物を体外に排出しようとして起こる反応的な反応。その他にもアレルギー反応や、こよりで鼻腔をくすぐったり、コショウを吸い込んだり、太陽を見たりといった刺激を受けると発生する。

なぜか「くしゃみ」の説明だけめっちゃ詳細www

白血球の数

はたらく細胞 白血球の数
©清水茜/講談社・アニプレックス・davidproduction

1μL(マイクロリットル)あたり約3500-9500個。

そういえば、わたしがインストールされる体ってちょっと白血球が少ないらしいのよね。心配だわ。

赤血球の数

はたらく細胞 赤血球の数
©清水茜/講談社・アニプレックス・davidproduction

1μLあたり成人男性で約430万-570万個。成人女性で約390万-520万個。

こんなにいるのか…(

同じ白血球と赤血球が、再び巡り会える確率というのは著しく低いんですね…。

と思ったら第2話以降でもバッチリ再会を果たしてますw

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小括

まとめはじめたら量が多すぎて怯みました…。

なんとか全部まとめられて良かったです。反応が多ければ2話以降もやろうと思うので、「良かったよ!」って人はツイートよろしくお願いします(

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以上「あにまんど速報」管理人の、さかまた凪でした。またね!

ナギ

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