もうわたしは我慢しない!見たいアニメを、見たいときに見る方法とは

『はたらく細胞』の名言、13話(最終回)で爆誕するwww

後輩赤血球

みなさん、オルカーー!!

アニメのVOD配信 情報サイト「あにまんど速報」の管理人、さかまた凪(@anime_VOD)よ。

ナギって呼んでね!

ナギ

アニメ『はたらく細胞』第13話で、気に入った言葉があったので、それについて少し引用してみようと思います。

仕事には熱いハートが大事、そう教えてくれたアニメだったわね

ナギ

仕事は知識だけじゃなく、経験と熱いハートが大事

わたし、いままでずっと自分のこと優秀だって思ってたんですけど…あ、事実そうなんですけど、仕事って、それだけじゃないんだっていう大事なことを、今回先輩に教えていただきました。

仕事は知識だけじゃなく経験と、あと、熱いハートが大事ってことを。

(引用元:『はたらく細胞』第13話より)

解説

優秀な後輩赤血球が入ってきた、『はたらく細胞』の世界。

石川由依さんが演じる後輩赤血球さんは、主人公の赤血球よりもたくさんの知識を持ってるし、ポンコツじゃないし、道にも迷わない。豊富な知識をもった、スペックの高い後輩ちゃんです。

後輩赤血球
©清水茜/講談社・アニプレックス・davidproduction

でも仕事に必要なことはそれだけじゃない…ということを学ぶ出来事がありました。それが、第12-13話で起きた 出血性ショック。

大量出血で赤血球が体外に流出し、体中の細胞に酸素を行き渡らせることが難しくなってしまいました。

体温が低下し、死を目前にした体の中で、それでも諦めずに酸素を運ぼうとした主人公の赤血球の姿は、後輩赤血球の心を動かしたことでしょう。


©清水茜/講談社・アニプレックス・davidproduction

ポンコツだけど、使命感にかられて必死に動いていた赤血球さんの姿は、完全に一人前の仕事人でしたよね

ナギ

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「熱いハート」を持てる仕事をしよう!

さて、後輩赤血球が言うような「熱いハート」を持てる仕事、あなたは持っているでしょうか?

孫引きになりますが、仕事には「ジョブ」「キャリア」「コーリング」の3つに分けることができる…という考え方があるそうです。

  1. ジョブ(労働):ジョブに属する人は仕事を単なる労働と考えている。働く動機は報酬。より良い報酬があればいつでも転職する。
  2. キャリア(成長の実感):キャリアに属する人の働く動機は、「経歴」や「向上している」という実感。目の前の仕事をもっと良い何かへの踏み台と捉える。
  3. コーリング(仕事自体が価値):コーリングに属する人の働く動機は「社会の役に立っている」「自分の仕事には意義がある」という実感。目の前の仕事に取り組むこと自体に価値を感じる。
参考 「成長できる環境」を求めてはいけない人生にサプライズを

あなたは、「自分の仕事は意義のあるものだ」「誰かの役に立っている」という実感を持てているでしょうか?


©清水茜/講談社・アニプレックス・davidproduction

アニメを見るのはなるほど楽しいです。

しかし、余暇の時間だけが人生の楽しみになっていて、労働時間に全く充実感を持てなくなってしまっていたら、それはとても不健全だと思います。

仕事してる時間が苦行なのって、当たり前のことじゃん

↑↑あなたはこう思ってるかもしれません。昔のわたしはそうでした。

でもそれだと、気づかないうちに、あなたの心の中ではストレスが蓄積していってます。ある日爆発すると、それが「適応障害」「うつ病」へと変化していくのですよね。適応障害で休職することになった人を、わたしは身近に知っています。。

心を病んでしまうと、復帰って本当に大変なんですよ。

人生の多くの時間を占めている仕事の時間、どうせなら「意義を感じるもの」「価値を感じるもの」に投じたい。わたしはそう考えています。そっちのほうが人生ははるかに健全でしょう。

「コーリング」というのは、いわば「天職」とでも呼べるようなもの。あなたのハートを熱くする、やらずにはいられない、そういう仕事を指すわけです。

あなたの仕事は、「熱いハート」を持てるものですか?

以上「あにまんど速報」管理人の、さかまた凪でした。またね!

ナギ

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