あのアニメを今すぐ見たい!そんなときの視聴方法は、結局これしかなかった


アニメを見る7つの方法

深夜アニメを録画する

アニメを見るとき、おそらくあなたが実践しているのは、この「録画」という方法じゃないでしょうか。王道というか鉄板の方法です。CMさえ我慢すれば無料でアニメを見られるのがいいですよね。

しかし、わたしはある時期を境にアニメを「録画」で見るのをやめてしまいました。


水晶玉でアニメ見てます(大嘘) © プロジェクトラブライブ!サンシャイン!!

深夜アニメの録画をやめたのにはいくつか理由がありますが、わたしの場合「録画」をやめた最大の理由は、とにかく家族内でチャンネル争いに負けることだった。

録画をやめる理由として、もう1つ決定的だったのは「録画忘れ」と「録画の失敗」です。これはホンマに萎えるやつorz

わたしは「深夜アニメを録画して視聴する」という、欠陥だらけのスタイルとサヨナラすることにしたのでした。

TARI TARI おたんこなす「アニメを録画で見る」という欠陥だらけの視聴方法 録画失敗とはおさらばだ!

リアルタイムで視聴する

もう1つ根強い人気をほこるのが「アニメをリアルタイムで視聴する」というスタイル。わたしも一応やってみたけれど、昼夜が逆転するからわたしには無理だった\(^o^)/

「土曜日の夜だけ、ちょっとがんばって24時からアニメを1本だけ見る」とかならギリギリいけるけど、毎日のように27時まで起きてアニメを見るのはちょっと厳しい。

アニメ評論家とか、大手メディアの運営者とか、アニメ制作の関係者とか、そういう人ならまだわかるけどTwitterとか某掲示板にいてる実況民ってすごいと思いますw


実況民(イメージ) ©赤塚不二夫/おそ松さん製作委員会

あと、リアルタイム視聴だと「見逃し」のリスクがあるのも厳しいんですよね。わたしはズボラなので、視聴忘れてそのままモチベ低下…みたいなことがわりとよくある()

グレンラガン OP「深夜アニメをリアルタイムで見る」ってキツくね?

Blu-ray/DVDをレンタルする

アニメのBD/DVDをレンタルする方法も、アニメを見る方法としては有名というか、なじみ深い方法です。でも、これもわたしには合わなかった。

理由はいくつかあるんだけど、その1つとして大きかったのが「レンタルショップにお目当てのアニメが置いていないことがある」ということです。

売り場面積の狭いレンタル屋さんなら、アニメコーナーに行っても置いてあるのはアンパンマンやディズニー映画ばかり。『コードギアス反逆のルルーシュ』や『涼宮ハルヒの憂鬱』なんて置いてないんっすよ。


『ゆるキャン△』なんて絶対置いてない (C)あfろ・芳文社/野外活動サークル

仮に置いていたとしても、「レンタル中」ってことになるとめっちゃ萎えます。「よっしゃー!ハルヒ見るぞー!!」って意気込んでTSUTAYAに行ったとしましょう。実話ですが、こんなことがありました。

  • 1巻←レンタル中
  • 2巻←あり
  • 3巻←あり
  • 4巻←レンタル中
  • 5巻←あり
  • 6巻←あり

\(^o^)/

↑↑こんなとき、あなただったら2-3巻と、5-6巻をレンタルしますか?って話ですよ。絶対しませんよね。返却待ちです。

あと、レンタルショップにいくのがめんどくさいってのもある。


家から出たくないでござる (c)黒曜燐/comico/ススメ!ネト充プロジェクト

やっぱVODが最強!わたしがもうレンタルビデオでアニメを見ない理由

有料のBS/CSチャンネルに加入する

アニメを見るために、有料の衛星放送チャンネルに加入するというのも有力な手です。

実際、キッズステーションやANIMAXやAT-Xには、わたしもしばらくお世話になっていました。24時間いつでもアニメが放送されているなんて夢のような世界じゃないですか!

家に帰ってふとキッズステーションをつけてみたら懐かしい昔のポケモンのアニメをやっていたり、『ギャグマンガ日和』とかいう頭おかしいアニメを放送してたりする(褒め言葉)。


第3話 聖徳太子の楽しい木造建築

しかし、BS/CSでアニメを見るのもやめちゃいました。理由としては、「見たいときに見れない」というのが大きかったかな。

BS/CSを使っても、結局「録画」からは逃れられないし、旧作を見るためには「放送」のタイミングを待たなきゃいけない。

1ヶ月に2,000円近く払わなきゃいけなくて、それがキツかったというのも正直なところ。

アニメをBS/CS(衛星放送)で見る方法ってどうなの?

アニメの円盤を購入する

アニメのBD/DVDを購入して視聴する方法もありますが、メインの手段として「円盤購入」ってありえないですよね。1クールアニメを1本揃えるだけでも4万円前後は見とかなきゃいけないレベル。お金がいくらあっても足りません。

ただし、ファングッズとして「所有」するならアリ。

わたしも好きなアニメの円盤を、いくつか持ってるわ!

ナギ

私ならここで決める!BD(円盤)購入か、アニメ見放題の動画視聴か

Anitubeを使う

論外。

なぜ「Anitubeのかわり」を探す人間は何をやってもダメなのか

アニメを配信動画で見る

結局、わたしは「配信動画でアニメを見る」というスタイルに落ち着きました。

見たいアニメを、見たいときに、見たい分だけ、見ることができる。

これって素晴らしいことですよ!

「録画」という制約がないから家族とのチャンネル争いに負けないし、「放送」という制約がないから深夜でなくても見られるし、「レンタル中」という制約がないから旧作を見たいときに見られるし、ワンクリックで見れるからレンタルショップにいかなくていいし、円盤購入と違って安い。

むしろデメリットとかあるか?ってぐらいのレベルです。強いて言うなら「配信終了」のリスクがあるぐらいかな。

電脳コイル 通話あのアニメが見れない!?VODでありがちな動画配信終了にご注意を

見放題か?PPV(都度課金)か?

アニメを動画で見るときに、1つだけ絶対に知っておいてほしいのが「料金体系」です。

「1ヶ月400円」のような、見放題サービスを使いましょう。まちがっても「1話200円」のような、都度課金サービスを使ってはいけません。

お金がいくらあっても足りないわよ

ナギ

知らなきゃ損!アニメ動画「都度課金(PPV)」と「見放題」の違いについて

「アニメ見放題」ならどこがオススメ?

dアニメストア

圧倒的定番ですね!

現在テレビ放送中の新作アニメで言えば、約4分の3(75%)ほどを、dアニメストアで見ることができちゃいます。ほぼ全ての主要アニメを抑えてくれている。他のサービスとも比較して、実際に検証してみた記事がこちら↓↓

2018年秋アニメ「見逃し配信」についてまとめてみた!

もちろん、過去の名作アニメもたっぷり見ることができますよ。2019年1月1日時点では、他のサービスを圧倒する「2,777本」ものアニメを配信してくれています。詳しくはこちら↓↓

【アニメ見放題】配信作品数が多いのは、断トツでアイツだった件【徹底比較】

dアニメストアはその名の通り「アニメ」専門サービスなので、アニメ関係以外の動画は全く配信されていないんだけど、それゆえに安く使うことができます(400円/月)。

Amazonプライムビデオ

Amazonの有料会員になると、特典として利用できる動画配信サービスが「Amazonプライムビデオ」です。

つまり、動画配信は「おまけ」にすぎないという点にこそ、Amazonプライムビデオの強さがあると言えるわ

ナギ

たとえばAmazon「プライム便」の送料が無料になるという特典は大きいです!「ネットショッピングといえば、楽天よりAmazonだわ」っていう、わたしみたいな人向け。

だんご大家族【会員歴1年】Amazonプライム会員ってなに?って質問に答えます

ちなみに、動画配信が「おまけ」レベルとは言え、「Amazonプライムビデオ独占配信」のアニメもあったりするので、Amazonプライムビデオのアニメも意外と侮れないレベルです。

dアニメストアみたいに、アニメだけに課金するのはちょっとなあ…

という人には、まずこっちをおすすめしたいところ。

セイバー エクスカリバー意外と名作ぞろい!Amazonプライムビデオはアニメ見放題に使える

Netflix

「アニメ」の配信について言えば、まちがいなく今後伸びてくるのがNetflixです。

動画配信サイトって、配信の権利を「買って」ビジネスをやってるわけだけど、Netflixは「自前で配信するアニメの制作に出資」するところからスタートしてます。

資金力にモノを言わせて、めっちゃ質の高いオリジナルのコンテンツを、どんどん投下してきているところにこそ、Netflixのすごさがある。

農家からできあがったブドウを買い付けて売ってるだけじゃなくて、農家のブドウ作りにもお金を提供してる…みたいな感じ。

個人的に、『B: The Beginning』『DEVILMAN crybaby』などはぜひみてほしい。

『ULTRAMAN』『攻殻機動隊 SAC_2045』など、ビッグタイトルも公開を控えており、目が離せません。

さあ、はじめよう

あなたはYouTubeを見るために、わざわざテレビをつけてレコーダーから再生したりしませんよね?

アニメだって同じことですよ。スマホでポチッと気軽に再生ボタンを押すだけ。上で紹介した3つのサービスには無料トライアル期間があるので、ぜひ一度「アニメを配信動画で見る」というライフスタイルを試してみてほしい。


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